VOLVOのエンブレム

ボルボのエンブレム、こっそり変わっているのはご存知でしたか?

2015年から実はこっそりデザインが変わっているんです。

しかし、現行のボルボ車にあるエンブレムは以前のエンブレムのままなんです。

↑が新しいデザインのもの。みなさんのお車と比べてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに車のメーカーは実に様々で動物をモチーフとしたエンブレムや創業者の名前がそのまま使われたりと、

それが目に入れば一目でどこのメーカーか分かるインパクトのあものが多いです。

そしてそれらにはやはり由来があります。

ボルボのエンブレムの由来、ご存知ですか?

本日はボルボのエンブレムの由来と意味についてご紹介したいと思います。

 

まず気になるのはVOLVOの意味。VOLVOはラテン語で「私は廻る」という意味があります。

VOLVOという社名はもともと自動車会社ではなくスウェーデンの有名なベアリングメーカーSFK社の系列会社の名称でした。

元々SFKにセールスとして勤めていた創業者の一人のアッサール・ガブリエルソンは自ら自動車会社を立ち上げ、「私は廻る」という意味が自動車会社の名称にふさわしいと思い、SFKより受け継いだのが自動車会社のボルボとしての誕生となります。

 

そしてボルボのエンブレム。

♂の形をしているのでどうしても男性のマークと考えてしまう方が多いようですが、〇に↗のマークは、スウェーデンでは古くから

「製鉄」を表すシンボルとされてきました。

スウェーデンでは良質な鋼が有名です。

もとはベアリングメーカーであるVOLVOは「鉄」と深い縁があり、このようなエンブレムとなりました。

ボルボのエンブレムの正式名称は「アイアンマーク」と呼ばれています。

 

年代によってエンブレムはデザインが変更されたり大きさが変わったりと変化していきます。

歴代のエンブレムをチェックするのも、また楽しいかもしれませんね

<< 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 >> 123ページ中106ページ目